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【内定辞退を防ぐ】中小企業が知っておきたい業界別の対策とは!

せっかく優秀な人材が応募してくれて、優秀な人材だと見極めることができて、さらに内定にまで至っても内定辞退が起こってしまうこともありますよね。

ここまで費やした時間が無駄になってしまって、かなり落ち込んだ経験もある経営者、人事担当者は多いのではないでしょうか。

ちなみに、優秀な人材の見極め方は、こちらの記事で解説しております!

【解説付き】中小企業が身につけておくべき良い人材の見極め方とは「採用目標も一応達成はしている。母集団形成もうまくいっているけど、なぜか良い人材がうちには入ってこない」というお悩みを良く耳にします。 ...

もちろん、内定辞退にはいろいろな要素がありますが、この記事では、”すぐにできる”内定辞退防止策について解説いたします。

このあたりを実践できている企業様も少ないので、もし今採用したい人材がいるとしたら、すぐに取り組んでみてはいかがでしょうか。

内定辞退を減らすための具体的対策とは

あらゆる工夫をして良い人材を見つけて期待を抱いたとしても、そこで安心することはできません。

なぜならば、内定を出した人材側から辞退を申し出てくるということもあるからです。

内定辞退をする理由は、人によってもちろん違いますが、辞退の理由として一番多く挙げられるのが、「入社後の働き方への不安」です。

面接時で人材がこれらの不安を口にするとは限りませんから、企業側は、人材の不安を見つけて払拭していく努力が欠かせません。

配属前に人材に面接などで不安払拭しなければばらないこととは

人材が企業に入社する際に何に対して不安を抱いているかは、分析されたデータがあります。

全業界ごとにデータがありますので、必要な方はお気軽にお問い合わせくださいませ。

業界ごとに、仕事に種類や働き方は異なりますから、不安の内容も変わってきます。

そのため、面接時には、不安解消のための時間を割いていきましょう。

面接時などでよくありがちな失敗は、面接時間のすべてを求職者の人物把握に費やしてしまうケースです。

企業側にとっては、面接時は相手を把握するのに大切な時間ですが、求職者にとっても、実際に入社するかどうかを判断する時間であることを忘れてはなりません。

相手の気持ちを考え、相手の不安を解消しておかなければ、人材は不安を払拭し切れず、面接後に内定辞退してしまうことがあるのです。

実際に内定辞退が少ない企業の面接では、求職者が業界や企業に対して感じている不安を予測して払拭することに対して、面接時間の3分の1を費やしています。

採用段階での悩みが、内定辞退が多いことであるならば、面接時間の中で不安を払拭するようにして、人材をケアしていきましょう。

面接時でジャッジの時間は60%
内定辞退を防止するための不安払拭の時間は40%

業界別!面接時に会社が不安を払拭しておきたい要素

下記が、入社前に人材が不安に持っている情報です。

これを参考にして、まずは一般的な不安を払拭できるように面接で対応していきましょう。

ポイントは面接時にこちらから求職者に聞くことです。

例えば、IT業界の場合!

面接官
面接官
IT業界ってさ、激務なイメージはない?そこの不安はないですか?

と聞きます。すると、

求職者
求職者
確かに…一般的にそういうイメージはあります。

と応えてくれるので、そのあとに御社が実践されている、激務にならない人事制度や休暇制度をアピールすればいいのです。

IT業界で不安に感じる要素

●休日や休暇はとれるのか?
●安定しているか?
●福利厚生はどのようになっているのか?

機械メーカー業界で不安に感じる要素

●仕事が忙しいのではないか?
●地味な仕事じゃないか?
●将来性はどれぐらいあるのか?

不動産業界で不安に感じる要素

●休みが少なめではないか?
●個人の裁量によるところが多いのではないか?
●福利厚生は充実しているのか?

金融業界で不安に感じる要素

●激務ではないか?
●仕事のやりがいはあるのか?
●社風は良いのか?

フード業界で不安に感じる要素

●休日や休暇は取れるのか?
●給料が安くないか?
●福利厚生は充実しているのか?

医療福祉業界で不安に感じる要素

●休日や休暇は取れるのか?
●安定しているのか?
●福利厚生は充実しているのか?

いかがでしょうか。

データさえ入手していれば、「なぜ内定辞退が発生するのか」を推測することが可能になります。

ちなみに、「母集団が集まらない」という課題もこのデータを活用すると解決することもできるのですが、それはまた違う記事でご説明いたしますね!

ABOUT ME
SHOTARO MATSUMOTO
松本 祥太郎(SHOTARO MATSUMOTO) 1987年7月10日 青森県八戸市生まれ|株式会社NOMAL 代表取締役|株式会社つくろう堺市民球団 堺シュライクス取締役オーナー|「自分の人生に期待できる人を増やす」というビジョンを掲げ、誰もが生きたいように生き、働きたいように働ける世の中づくりを目指している。
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