WORK NOMAL!

学生からのフィードバックで学んだ3つのこと

先日、東海大学のキャリア教育講義が終了し、サプライズで学生さんからお花と色紙を頂戴しました!

この仕事の一番の醍醐味と言ってもいいですが、やっぱり感謝を伝えられると嬉しいものです。

今年で4年目を迎えて、このように色紙をもらったり、社会人になった子たちからも呑みに誘ってもらったり「仕事めっちゃ楽しいです!」という報告をもらえると、改めて「この仕事をやってよかったなあ…」と思う瞬間です。

会社員時代と経営者時代で違うところとして「フィードバックをもらえる回数」が挙げられます。

会社員時代は、上司がいましたし、査定やボーナスもあったので、「仕事のクオリティ」がわかりやすく認識できていました。

それがある種のモチベーションになることもありましたが、経営者となると、上司はいないのでフィードバックを貰える機会は極端に少なくなります。

しかし、フィードバックを貰える相手が上司から「お客様」に変わることで、かなりリアルなフィードバックを貰えることができるようになります。

これがまたすごく楽しいし、日々の仕事に良い意味での緊張感が生まれます。上司よりも、正確なフィードバックを受け取ることができるんです。

今年から開講させて頂いております、昭和女子大学の学生さんからも以下のアンケートを頂戴しました!(一部抜粋)

「これからの人生が変わるよ」と後輩に紹介する。就活だけじゃなくて、人生について考えさせられる。

NOMALは自分の人生に期待できる人を増やすというビジョンがあります。

特にキャリア教育の仕事のときは、一言一句に集中しているつもりで、全てこのビジョンのフィルターを通して言葉発するということを意識していた結果で、とても嬉しいアンケート結果でした。

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後輩に「人生を変えたいなら、とりあえず松本さんに会ってみてよ」と言う。人生を変えられる気がした。

「20歳は、可能性に満ちあふれているよ。28歳の僕でも人生に可能性を感じているのだから、あなたたちはもっともっと可能性があるよ」と言い続けました。

これも、自分の人生に期待して欲しいという気持ちを伝え続けた結果です。

「どうせ自分はできない」というメガネをかけて見る人生と、「私はできる」というメガネをかけて見る人生は全然違う世界だよと。「そのメガネは、自分で好きなように選択できるよ」と。

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未来が楽しみになる。何事もビジョンをもって、意味をもって楽しく生活する。あと、私もハロプロ大好きです。

同じ共通点(ハロプロ好き)を見つけるために、自分を開示してくことも大切ですね…笑。

例え話や、就活で使えそうな思考法は、良くアイドルを例に出していました。小難しいキャリア理論や、そこらへんで買える就活本に書いてあるノウハウを唱えるよりも「自分の身近で体感できる例」を出すことを心がけています。(これからもハロプロファンを増やしていきます。)

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仕事は人生を幸せにするための手段で、その幸せを考え、幸せになるために就職活動をしてくださいという思いが少しでも伝わってくれたと思います。

別に大したノウハウは教えていないですが、これからも「人間として当たり前のこと」を実行して欲しいなと思います。

フィードバックで感じたこと

(1)やっぱり仕事で褒められると嬉しいし、また次頑張ろう!と思える。

(2)「こういう評価が欲しい」という仕事のゴールに対して、行動や言動を選択し一致させていく。

(3)もっとNOMALで一緒に働く仲間にフィードバックをしていこう、そしてフィードバックし合える環境を創っていこう。

また今回も学生さんからたくさん学ばせて頂きました。ありがとうございました!

ABOUT ME
SHOTARO MATSUMOTO
松本 祥太郎(SHOTARO MATSUMOTO) 1987年7月10日 青森県八戸市生まれ|株式会社NOMAL 代表取締役|株式会社つくろう堺市民球団 堺シュライクス取締役オーナー|「自分の人生に期待できる人を増やす」というビジョンを掲げ、誰もが生きたいように生き、働きたいように働ける世の中づくりを目指している。
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